社番順車輌全制覇(観光編)第62回1650MK

1650MK つくば200か205
U−MS729S 平成5年式
1650MKも新呉羽ボディの三菱エアロクイーンKです。
6年式よりモデルチェンジしますので、1650MKが新呉羽製の最後の
1台という事になります。
観光佐原営業所で貸切車として活躍していましたが、新車導入により、
本体に移籍し、現在は水海道営業所にて、聖徳学園スクールに運用
されています。
水海道営業所の特定車はエアロクイーンKが多く、まだまだ現役で活躍
しています。各学校の専用カラーが施されなくなったのは寂しいですが、
カナックカラーの特性を生かし?柔軟的に運用されているようで、以前の
ように、車輌によって厳密に運用が区別されている訳ではないようです。
1650MKも聖徳以外の運用に入る事もあるようです。
画像は観光佐原時代のものです。営業所にいる事が少なく、撮影には
苦労しました・・・
社番順車輌全制覇(路線移籍車)第67回9197TK

9197TK 土浦200か478
P−LV314L 平成2年式
9197TKは富士7EボディのいすゞLVです。つくば北営業所に配置されています。
元京成車で、中引戸車なので、元千葉県内で運用されていた車輌となります。
このロットでの、富士7Eボディの中引戸車はこの9197TKのみとなっており貴重な
存在です。前回に同じ富士ボディの9181TKが導入された関係からでしょうかね?
画像を見ても判るとおり、つくば北車の方向幕は、系統番号は入っていますが、英字
表記はされていません。土浦、つくば中央車とは違ったタイプのもので、どうして統一
されなかったのか?趣味的に興味深い所です。
筑波山神社線以外の(定期)全路線に運用されているようですが、つくば北車は
土浦口での区間運用も担当しているので、土浦運用に入ると捉えにくくなるのが
難点です・・・
もちろん多客時には筑波山シャトルの運用にも入るようですが、さすがにつくば北最
古参車となった最近ではその出番は減っているようで、車庫で寝ている事も多くなり
ました。
つくば北の大型車は、山登りという過酷な運用もある為か、比較的早く転属、置換え
が行われています。
9197TKもKC−代ワンステップ車配置により、置換えられそうな感じですね。
画像は廃止となった、北条経由つくばセンター線の幕を出している時のものです。



